肩こりで医療機関を受診するかどうか迷ったことはありませんか?
「肩こりくらいで病院へ行くのもなあ」と、肩こりを我慢していませんか?
大部分の人が、肩こりや肩こりが伴ういろんなな症状がある時、何かを受診すべきか迷うようです。
肩こりでも、単純に姿勢が悪かったりや目が疲れているのが原因では無い、病気が隠れた穏やかでない肩こりもあります。
手や腕に痛みやしびれが広がったたり、どんどん悪化していく肩こりの場合は、医療機関で検査を受けたほうが良いでしょう。
2008.08.19
病院で肩こりを治そう!
posted by しい at 11:33| 肩こり・肩の痛み
2008.07.28
整形外科で肩こり診断
首や肩、腕に発生するこりや痛みの原因はいろいろあり、自分だけで判断することは危険です。
命に関わる危険な疾患が隠れていることもあるので、病状が軽くても重くても早く治すために、整形外科での受診をお勧めします。
整形外科では、捻挫や骨折以外、筋肉、関節、神経など、身体を動かす時に使う場所についても診察対象なので、肩こりのような筋肉が硬くなった時も診てもらうことができます。
初診では、問診・視診・触診が行われます。
いつからどのような症状なのか、首や肩の動作におかしいところはないか、どこが一番痛むのかなど、原因を特定するために情報をより多く集めるためです。
この初めの診断で、肩こりの原因があきらかになることも多いのですが、別の疾病からくる肩こりの可能性が考えられるときには、レントゲンを撮って肩の様子をみたり、血液検査をしたりもします。
実際に、最初に整形外科を受診し、問診や検査の結果から、さらに詳しい検査が必要であれば、整形外科の先生から他の科を紹介される場合が多いようです。
ひどい肩こりには、怖い病気が隠れている場合もあり、結果を聞いてびっくりする人もいます。
命に関わる危険な疾患が隠れていることもあるので、病状が軽くても重くても早く治すために、整形外科での受診をお勧めします。
整形外科では、捻挫や骨折以外、筋肉、関節、神経など、身体を動かす時に使う場所についても診察対象なので、肩こりのような筋肉が硬くなった時も診てもらうことができます。
初診では、問診・視診・触診が行われます。
いつからどのような症状なのか、首や肩の動作におかしいところはないか、どこが一番痛むのかなど、原因を特定するために情報をより多く集めるためです。
この初めの診断で、肩こりの原因があきらかになることも多いのですが、別の疾病からくる肩こりの可能性が考えられるときには、レントゲンを撮って肩の様子をみたり、血液検査をしたりもします。
実際に、最初に整形外科を受診し、問診や検査の結果から、さらに詳しい検査が必要であれば、整形外科の先生から他の科を紹介される場合が多いようです。
ひどい肩こりには、怖い病気が隠れている場合もあり、結果を聞いてびっくりする人もいます。
posted by しい at 19:32| 肩こり・肩の痛み
2008.06.01
神経内科で肩こり診断
肩こりだけで、神経内科へ行く人は少ないと思いますが、「肩こりだけでなく、他の病状が心配だ。」という場合は受診する人もいるようです。
頭痛、めまい、ふらつき、手、腕へのしびれ、力が入らないなどの病状があれば、筋肉や神経、脳、脊髄に異常が無いかどうかを検査します。
このような病状の原因を検査し、脳に原因があれば脳神経外科へ、骨に原因があれば整形外科へ、耳に原因があれば耳鼻科へと、専門の科を紹介してもらうことになります。
神経内科でのよくある疾病は、肩こりとは直接関わりがないものが多く、パーキンソン病やアルツハイマーなどがあります。
上記以外の病状では、物が二重に見える、けいれんする、物忘れが激しい、意識がなくなる、よく転倒するなどがあります。
思い当たる病状がある方は神経内科の受診をお勧めします。
頭痛、めまい、ふらつき、手、腕へのしびれ、力が入らないなどの病状があれば、筋肉や神経、脳、脊髄に異常が無いかどうかを検査します。
このような病状の原因を検査し、脳に原因があれば脳神経外科へ、骨に原因があれば整形外科へ、耳に原因があれば耳鼻科へと、専門の科を紹介してもらうことになります。
神経内科でのよくある疾病は、肩こりとは直接関わりがないものが多く、パーキンソン病やアルツハイマーなどがあります。
上記以外の病状では、物が二重に見える、けいれんする、物忘れが激しい、意識がなくなる、よく転倒するなどがあります。
思い当たる病状がある方は神経内科の受診をお勧めします。
posted by しい at 11:33| 肩こり・肩の痛み
2008.05.19
脳神経外科で肩こり診断
肩こりだけではなく、首の痛みや手、腕のしびれ、頭痛がある時に、脳の疾患を考えて脳神経外科へ行く方が多いようです。
不安だった脳が大丈夫でも、首に病気が発見されることもあります。
脳神経外科では、脳の病気のほかに、背骨や脊髄についても検査をします。
肩こりとは関係ないような、ひどい頭痛や嘔吐の治療目的で、脳神経外科を受診するかもしれません。
また、左右の手、腕へのしびれ、脱力感や、腕と脚(そけい部以下)への症状があるときも、脳神経外科での診療範囲となります。
肩こりで重要なのは、肩こりがどこから来るかをつきとめることです。
放っておくと生命が危ない病気が原因ではない肩こりということはないか、白黒つけましょう。
重篤な病気でなければ、肩こり自体を改善する治療を受けましょう。
不安だった脳が大丈夫でも、首に病気が発見されることもあります。
脳神経外科では、脳の病気のほかに、背骨や脊髄についても検査をします。
肩こりとは関係ないような、ひどい頭痛や嘔吐の治療目的で、脳神経外科を受診するかもしれません。
また、左右の手、腕へのしびれ、脱力感や、腕と脚(そけい部以下)への症状があるときも、脳神経外科での診療範囲となります。
肩こりで重要なのは、肩こりがどこから来るかをつきとめることです。
放っておくと生命が危ない病気が原因ではない肩こりということはないか、白黒つけましょう。
重篤な病気でなければ、肩こり自体を改善する治療を受けましょう。
posted by しい at 11:33| 肩こり・肩の痛み
2008.04.09
最終的には外科治療
どの治療方法をやっても肩こりが良くならないとき、最終手段として手術があります。
首には、神経や血管が入り組んでいてデリケートな部分なので、手術をするかどうかは用心深く考える必要があります。
日常生活にどれくらい支障をきたしているか、神経障害の加減が診断のバロメーターとなります。
手術が考えられるのは、変形性頸椎症、頸部椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症の病状が深刻な場合です。
具体的なやり方として、頸椎固定術という手術があります。
頸椎の表側を切り取って、そこから悪いところを取り除き、骨を移植します。その後、移植した骨がしっかり定着するまでの3〜4ヶ月間、首用コルセットで固定して過ごします。
また、元から脊柱管が狭いせいで神経が圧迫されやすくなっている時には、脊柱管の断面積を広くするために、頸椎の後ろ側の骨を取り除く脊柱管拡大術という手術をします。
近年、多様な手術法がありますが、外科手術が必要になる前に肩こりを改善していくことが一番の治療法です。
首には、神経や血管が入り組んでいてデリケートな部分なので、手術をするかどうかは用心深く考える必要があります。
日常生活にどれくらい支障をきたしているか、神経障害の加減が診断のバロメーターとなります。
手術が考えられるのは、変形性頸椎症、頸部椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症の病状が深刻な場合です。
具体的なやり方として、頸椎固定術という手術があります。
頸椎の表側を切り取って、そこから悪いところを取り除き、骨を移植します。その後、移植した骨がしっかり定着するまでの3〜4ヶ月間、首用コルセットで固定して過ごします。
また、元から脊柱管が狭いせいで神経が圧迫されやすくなっている時には、脊柱管の断面積を広くするために、頸椎の後ろ側の骨を取り除く脊柱管拡大術という手術をします。
近年、多様な手術法がありますが、外科手術が必要になる前に肩こりを改善していくことが一番の治療法です。
posted by しい at 11:33| 肩こり・肩の痛み